教育が國の柱 人間の心の要となる 戦後 最も疎かにしたのは 「教育」だった 歴代の総理の課題の中心は 経済復興だった 「礼」や 人間の在り方が問われることもなく ただ 学歴のみが「優先」された 歪んだ「教育」 それは担当する役人もそうだった それを 正すことが出来ず 今日に至る 教育が 金儲けの手段の ひとつとなった 嘆くだけでなく 今こそ現代の「松下村塾」憂いる同志と共に創ることこそ 戦争で 散華した若者達の冥福を祈ることになるのでは なかろうか