暑い夏 汗かきながら聞いた プロコフィエフが思い出される  | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 高校生時代


ラジオで 聴いた プロコフィエフのピアノ協奏曲を思い出す


当時は クラーなどない


部屋では 下着だけ


 欲しくて 買いたくて 月払いで ナショナルのステレオ買った


音が左右に分離され ステレオ時代が始まった


人生の先輩が 東芝のマイスタージンガーを買い 


響きの良さに 驚いた


当時 モノラルEP盤入りの 野呂信次郎先生監修のビクター5枚組が出た


今 それが 欲しくて探してる


 ゆとりが多少出来たとき


本格的な オーデォ装置を揃えた


タンノイのオートグラフの響きは 素晴らしかった


雑誌の巻頭のグラビアに採用され 30枚程 原稿書いた


以後 4年越える音楽の記事を 別の月刊誌に掲載して頂いた


その本は 国会図書館に行けば 全て読める