クルトワィルを 独り占め クルトワィルを 独り占め 密かに 楽しむ ひととき 薄紅色した 異次元のカフェで 成熟した女が 歌う歌は みな その女の色気で 染まって 男達は 酔いしれてしまう 男も 女も みなワィルを聴こう 独り占めにしょう 側の女の色気に 惚れた男は もう後に引けない 「突撃」だ 「略奪」だ