クルトワィルを 独り占め | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 クルトワィルを 独り占め


密かに 楽しむ ひととき


 薄紅色した 異次元のカフェで 成熟した女が


歌う歌は みな その女の色気で 染まって


男達は 酔いしれてしまう


 男も 女も みなワィルを聴こう


独り占めにしょう


側の女の色気に 惚れた男は もう後に引けない


「突撃」だ 「略奪」だ