他者のために 祈る | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 邪な心を 抱えて生きるから 辛いのだ


野の草花の様に


自然に 溶け込み生きるのだ


「行」に生きる「僧」の様に 生きるのだ


悲しみの涙一滴 喜びの涙一滴


みな 生きる者達の「命」となる


他者のために 祈れ 


涙一滴 糧とし 活かす


 それは いつか 万物の喜びに 変わる日を迎える時が来る・・・