闇夜の始まり 加担者のひとりとして 信仰する者達が 無関心を装い あるいは 権力に 服従する 世界の闇夜の始まり 私も 加害者のひとりなのだと 知ったとき 神の前に立つことを 恐れ おののいた 自分の姿に 唖然とし 体震えた