闇夜の始まり 加担者のひとりとして | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 信仰する者達が


無関心を装い


あるいは 権力に 服従する


 世界の闇夜の始まり


私も 加害者のひとりなのだと


知ったとき 神の前に立つことを 恐れ おののいた


自分の姿に 唖然とし 体震えた