白髪交じりの女房様と手をつなぎ・・・ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 老いたら 女房様と


手をつなぎ 歩くこと


手の温もり 確かめ合う


出逢ったときの 温もりのまま


 小さな手を 大きな手で 包んで 人生再出発


こんな人生も 悪くはない