人は ひたむきに生きるだけ そこに「喜び」がある | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 嫌なこと


思い出したくない 向き合えない


けれど その運命から 逃れられない


 どんな「過酷な運命」でも


いつか「時」が 懐かしさに変えて


「忘却の世界」へと「運ぶ」


 人は 何があろうとも ただひたむきに 生きるだけ


そこに 「喜び」の人生がある