思い切って家を出た | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 いつの間にか ボタンの掛け違い


それが 多すぎて


少し 離れて見ようかと 家を出た


 新しき「夢」を追いかけ 時重ね


こんなこともあったと


思い出は 遠い彼方へ


ふと 海を眺めて 思い出した


 もう 独り歩きに 慣れました


夢から 沢山の夢が生れて 大忙し


過去は 全部「ありがとう」


ようやく言える様になりました