手をひかれ ただ星の世界目がけて歩いている | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 家柄なんて 地位なんて 学歴なんて 富なんて


全く関係ない


深い愛情に 満ち満ちて 笑顔が赤子のような人がいい


どんなときでも 妻を労り 慰める


人間性こそ 最強のご縁の絆


 2人が歩けば かすかに聞こえる 心の炎が燃える音


過去を振りかえることなく


真っ直ぐ 星の世界へ向かって歩いている