アラジンは 夢を現実のものとした 愛の交換日記(1598) 新国立劇場バレエ団の 「アラジン」は 米沢唯さんの素晴らしい踊りで 終幕日を迎えた 芸術的な表現力に磨きがかかり 他のダンサーの支えもあって 見る人々の心を高揚させた 心にまた 美しい想い出が 深く刻まれた 幼い子供達が いつかこうなる 3才の子の姿が重なる 人の心は こうして創られて行くのだ