全ての若人の祖父母・父母として | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

転んで 悔んでいる 泣いている学生の背中を


そっと 押してあげる


私のことを 人は教師と呼ぶが


私は 祖父 祖母と呼ばれたい


いや 父 母と呼ばれたい


 学生時代に 塾を開いた


40人を学年別に分け


中学生は 試験のときは 徹夜で教えた


あの時の若者の目は 輝いていた


成績関係なく 全員参加した


熱く燃えれば 彼等も燃える そんな熱さが懐かしい