全ての若人の祖父母・父母として 転んで 悔んでいる 泣いている学生の背中を そっと 押してあげる 私のことを 人は教師と呼ぶが 私は 祖父 祖母と呼ばれたい いや 父 母と呼ばれたい 学生時代に 塾を開いた 40人を学年別に分け 中学生は 試験のときは 徹夜で教えた あの時の若者の目は 輝いていた 成績関係なく 全員参加した 熱く燃えれば 彼等も燃える そんな熱さが懐かしい