差別受けたら 鎮魂の歌を歌うことだ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 人間は 差別したがる


出身や 肌の色 富の多寡 権威で 差別したがる


陰口で 噂話しで 多くの人に伝えようとする


その人の心の中味を のぞいたことがあるだろうか


 鏡は人の心を写す


今 差別されているなら


その人のために 聖書の一節を読み上げる


読経でもいい


魂よ 安らかに 鎮まれと・・・