私は 妻が大好きだ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 私は 妻が大好きだ


何もかも 知っていて 素知らぬ顔で 支えてくれる


苦労かけた分 少し白髪と皺が


でも 今も昔も 美しさは変わらない


時折 笑いながら 「たしなめる」


その言葉に 温もり感じ 甘えている


「ありがとう」しか思いつかない 自分が もどかしい