少女の時代 色んなことを考えた | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 私には 人の心が見えない 解らない


自分の心も見えない 解らない


喜び 悲しみの区別が出来ない


でも 涙は流れる


それが 何故だか解らない


解らなくても 生きている


 父も母も 優しい人だが


時折 その優しさが 嫌いになる


 私の心 どうなっているの


私の未来 どうなるの・・・