昔のプロポーズ 君が好き 一筋さ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 嫁にこないか


無視され 


逢うたび 言い続けること 10年間


 あるとき ニコリと笑い うなずいて


翌日には 鍋釜背負って 玄関口に立っていた