瀕死の白鳥を踊る   愛の交換日記(1282) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 苦悩の時は 瀕死の白鳥を踊る


もう 何回 踊ったことだろう


数え切れない


 でも 私は 踊れる


踊れない人は ただ血の涙を流すだけ


幾重にも 苦悩が重なる


 踊れる私は 幸せなのだ


私は 幸せを忘れないために 踊っているのだ