女房の自慢話し | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 おっとり ゆっくり 歩みは遅いが


顔は 菩薩様に似て


口癖が


やるなら 一所懸命 おやりなさい


それを 一生続けてこそ 価値がある


 言われる度に 頭上がらず