昔は 母親から「嘘」はつくな 卑怯な立ち振る舞いはしてはならぬと 教えられた | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 昔 母親から


卑怯な立ち振る舞いは するな


嘘は つくなと 教えられた


道をはずせば 激しく怒られ 叩かれた


 今じゃ 平気で 男性・女性問わず嘘をつく


形勢が不利だと 涙で隠し 姿は どこかに


これじゃ 世の中のこと あれこれ言っても


共感されない  同情得られない


なまじ 学歴が災いして 人の上に立とうとするから 


こんなぶざまな生き方しなけりゃならぬ