おごりが 人を誤らせる  | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 人 驕りに 身を委ねれば


人の善悪も 見分けもつかぬ


 神の存在 いつの間にか 忘れ


十字架にかけて 神をも裁く


 その報いは 


この星が 銀河の世界から 消える日


その日は 太陽暴発


その時 人は 何を思うだろう


神に 何か 願うのだろうか