不思議がいくつも重なってる君の家 愛の交換日記(936) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 杜の仲の一軒家


いつ 建てられたか 誰も知らない


時折聞こえる 風が運んで来る 子供の声


母さん 恋しいと泣いている


何故か その時だけは まん丸のお月様が欠けて見える


住む 姫様も 母が恋しいと 月を仰ぎ見ながら 泣いている


猫のマル吉・・・それを見て 俺の母さん 姫様だ


側で スヤスヤ眠ってる