人間人生 この世での命 ごくわずか ならばこの命 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 人間 いつから 手を合わせることを しなくなったのだろう


祈りと感謝・・・忘れれば 人は段々 獣の心になって行く


世界の動乱 混迷せる日本


正しさを 見分け 区別出来なくなって


自由を叫んで 愛を 情を 支えられてることを忘れ


勝手きまま・・・続けば 自滅の道歩む


 祈り 正して 理不尽に戦い挑む


人の道思い出し 進めば この世に恐れるものは ひとつもなし



正せば 未来を担う子供 憂いなし