貴女をお嫁にしたいと 何度も 何度も思ったけど・・・愛の交換日記(777) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 貴女をお嫁にしたい


何度も 何度も 思ったけど


惨めな程の 貧乏暮らし


神様に お願いするより 仕方がなかった


 ある日 トントンと ドアをたたく音がして


開けたら 貴女が立っていた


4畳半の狭いアパートで ふたりで暮らし始めて


もう 数え切れない年月経って


子も2人 すでに 社会人・・・


素敵な思い出創りの人生を過ごさせてもらった


 今も 出逢ったときより 熱々で 月を仰ぎ見て 


片寄せ 手を強く握って・・・心を通わせる


人は 夢がなければ 幸せになれない


ふたりの願いは 星になること・・・


神様 もう一度 願い聞き届けてと 祈ります