父親の嘆き | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 我が子に 聞いた


イチバン好きなのは お母さん


次は 婆ちゃん 爺ちゃんで


その後 延々 続いたけれど


俺様のことは ひとことも 出なかった