何度も 夫婦喧嘩した それでも 愛を忘れず 愛の交換日記(696) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 年重ね その間 数えきれない程の喧嘩もした それでも 愛を忘れず


そうして 人は かけがえない存在となり 共に生きる


 愛とか 愛情とか 知るのには 年月が必要だ


人は そこまで待てない 


簡単に得られると 思っているからだ


 人間の人生で 努力しなければ 得られないものは 愛情だ


そこから「愛」が芽生える


愛の絆こそ 夫婦の絆となり 男と女の愛の物語となるのだ