心の欠片・・・拾って見たら 自分のだった | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 笑顔に 囲まれて


生きたかったから


いつも 人の顔色 気になった


 人との関わりに 疲れて 交わり 絶った

 

やがて 口は 閉じられ 心は沈黙の世界へ


それで いい・・・これが 運命 宿命なのだ


己の人生に 最も 相応しいのだ