父さん 母さん思い出す日は 何故か雨が降っている | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 母は 言う


私は お父さんと 貴女を待っていると・・・


父は もういないのに



 故郷へ帰る日


何て 遠いのだろう


母は いつ来るかと 待っている


母が笑顔で 待っている



 母のことだけ思う日は 何故かいつも雨が降っている


父さんのことを 思い出す日は 涙雨