人間 人の心の痛みや 嘆きを知らなければ 幸せになれない
貴女は 今までの人生で 沢山学ばれた
だから 人の苦悩を ほっておけない
やめろと 言われても 誠を捧げる
誰にでも 出来ることじゃない
貴女をひとめ見たとき 素敵な人と思った
それは 光輝ていたから
私が 見えぬ心が見えるのは 人の苦悩が解るから
絶望の壁にさえぎられ 生死の境を彷徨ったから
見えないものが 見える
だから 私は 貴女がいるだけで 幸せだ
何もしなくても 側にいるだけで 幸せだ