ふと 思い出した 貴方の優しさ 思い遣り 愛の交換日記(314) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 病で入院


貴方は 毎日 来てくれた


食が進む様にと 惣菜携えて


来ては 毎日 弱視の私のために 本を読む


入院生活 2か月で 三浦綾子氏の3部作「道ありき」を読んでくれた


共に生きることとは 素敵な思い出創り


日々の暮らしに追われて 思い出どこかに・・・


 ふと 思い出して 涙がポロリ


いつか お返ししなければ・・・


不平不満は心の奥に 明るく接し 前向きな 共に生きる人生考える