切ない日は 寝るのに限る | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 切ない日は 寝るのに限る


寝てりゃ 父と母が夢の中に 現れて


赤子の私を抱いて あやしている


幸せになりなさい 父がいう


そうよ 私達のように 幸せになりなさい


 夢が覚めれば また元気になれる


父母は いつまでも 私を見守っている


私は 何一つ 親孝行しなかったのに