いつか来る 涙なしには語れない 愛の人生思い出す日が・・・ | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 ひとつ 屋根の下で暮らして 幾年月


我がまま 甘えてのお互い様の人生


少し疲れて 愚痴こぼし


心の中を 隙間風が通り過ぎる


 2人で 素敵な大人の人生目指したのに


時代は 心の中まで変えてしまう


互いの素敵な処思い出し 貴方は 貴女は今も変わらない


お世辞言葉も少々入っているけど 誉めの人生に切り替える


 恋愛も 結婚も 長い年月積み重ねてこそ 


本物と・・・互いに気付た人生は 愛と涙の人生に・・・


共に暮らした日々 全て美しく 涙なしには語れない