末っ子亭主殿に 手を焼いて | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 へそ曲がり ひねくれる


何を言っても 素直に受け止めない


駄々をこね 人生の後半迎える


いなけりゃ 大騒ぎ


それでも 私の顔色伺い ご機嫌取り


私が側にいないと この人ダメと


母性愛が 心の奥底から 湧いて来る


夫婦相思相愛とは いかないが


これも 人生のひとコマと 心穏やかにしながら暮らしてる


 私 いないと 我が家は崩壊


これも 私が選んだ人生 けれど 諦めてはいない


まだ やりたいこともある 子供の成長楽しみだし


子供は みんな私の味方 満足 満足・・・幸せ・幸せ