青春とは 貧乏と共に生きること 最初のお勤めした給料で 雨水入る靴を捨て 新しい靴買った ボロボロの下着も 新しいものに 洋服は 手洗いで 手をアイロン代りにして 伸ばして 何とか 取り繕った この時だけは 本は買わない 買わなかったことだけが 思い出に それに 傘買えた 嬉しい それが忘れられない 悲惨じゃない 私の青春 輝いていた 貧乏と共に生きることは ちっとも 辛くない だから 今も心浮き浮き人生過ごしてる