青春とは 貧乏と共に生きること | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 最初のお勤めした給料で


雨水入る靴を捨て 新しい靴買った


ボロボロの下着も 新しいものに


洋服は 手洗いで 手をアイロン代りにして


伸ばして 何とか 取り繕った


 この時だけは 本は買わない


買わなかったことだけが 思い出に


それに 傘買えた 嬉しい それが忘れられない


 悲惨じゃない 私の青春 輝いていた


貧乏と共に生きることは ちっとも 辛くない


だから 今も心浮き浮き人生過ごしてる