人がいない 見当たらない 故郷は歴史の中の思い出に 命喜び 楽し日記(881) 訪ねれば 人の気配を感じない 朽ちかけた家に 賑わいの 在りし日 思い出す もう 2度と訪ねることもなし 故郷の食 イクラ丼 食べながら ポロリとこぼれる 涙の滴 故郷の思い出 心に刻みながら 母恋し