先人の想いを 心に秘めて 今日の日迎える
大戦で 亡くなられた人の冥福祈りながら
私は 今まで 多くの兵士の人達に聞いた
昭和30年頃は 生存者が沢山いた
だから 兵士で嘘を言う人がいても すぐに 嘘と指摘された
戦争の証言者が少なくなる度に 日本軍の残虐さが言われる様になった
私の父は 戦前 外地の行政と警察の責任者だったけど
部下の方から 戦後お話 聞く機会があって
留置した人への差し入れ 殆どOK
就職斡旋 身元保証人にも なったりして
それで戦後 私はその人達に助けられた
日本近現代史 丁寧に学び直そう それを今も学び続けている