世間知らずと言われても
乙女心を捨てないで 目を輝かし 生きて
非難・噂は 覚悟の上
それで 一生貫いた それが貴女のお母様
天に帰り 数年経ったが
知る人 噂になれば べた誉めで 悪口言う人 ひとりもいない
残した短歌集には 日々の想いが綴られている
結婚した時 貴女から渡された遺稿集
それを 日々読み返し お母様の足跡追っている
心 優しくなれますね
心 洗われ 綺麗になれますね
愛することを 学んでいます
生きることの意味を 自らの心に 問うています
これからの相思相愛人生に 活かそうと思います