もう随分 昔の昔の恋物語 命喜び 楽し日記(833) 口数の少ない 青年だった 目の輝きが 星の様に輝いていた 彼の家を 訪れたのは私だけ 1DKの部屋 本だらけ 足の踏み場もない そこで 私はキスをした その瞬間 積み重ねられていた本が崩れ 私の心を こじ開けた