世界の歴史には 光と影がある
それを 著者の想像力を加えて 出来るだけ実証的に・・・
読み応えがある
塩野七生さんのローマ人物語もそのひとつ
神田の古本屋で セットで買い求めれば
格安で 手に入れられる
それを読み終えて 日本の歴史を振り返る
実証的な本は 読みずらいが
いつ どこで 誰が 何を それを裏付けるものは
証言者を更に証言するものは・・・
近現代史の 日中韓の歴史認識の相違など すぐに明らかにされる
歴史を政治手法に用いる者は 死者を冒涜する人だ
人間は ただ寡黙は美徳じゃない
死者を冒涜する者達には 毅然として誤りを指摘する
それも 誇りを大切にする人間には 生きる上で必要なことだと思う