年を重ねて行く度に
人間としての誇りと 気品は世の光
年を重ねる度に 耳を広げ 心を広げ 好々爺 好々婆
怒鳴る 怒るは 似合わない
それを信念と頑なに信じている人もいるが
人は 心を閉ざすだけ
世の光となりて 消えて行く
だから 病で少々辛くても 笑顔を添えて痛いねと・・・
そんな人生過ごせたら 生きた甲斐がある
人生悲しいことは そんなこともあると 未来を担う世代に伝えて
でも でも 生きることは素晴らしい
バッハの音楽聴いて見な ショパンの音楽聴いて見な
本を開いて 熱くなれ
それが 年を重ねた者の務め・・・
食べ歩き 見学も程々に 日本の文化の伝承者になりなされ
伴侶と手をつなぎ 愛の温もり伝える人となりなされ
まだ まだ生きなければ この世の闇は明けないと
一生懸命 生きなされ・・・