人生黄昏 険しい顔して 何思う | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 生れたときは 裸で生まれ


天に帰るときも 裸で帰る


欲は持っても 重荷になるだけ


残せし遺産で 子々孫々まで 争い続く


 人の道・・・ 奉仕と 愛に生きての 穏やか人生


仏の顔して 天に帰ります