親孝行・・・したくても もういない 命喜び 楽し日記(686) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 父さんと 母さんと 叫んだときは 親はいない


人は 老いて行く度に ひとつずつ 思い出消して行く


心身軽にして 別の世界に移る用意する


 怒っちゃいけない 怒鳴っちゃいけない


優しさ思い出 背負わせて 見送るの


親孝行・・・とは そういうことなの そういうものなの