身なりは イマイチ・・・けれど 堂々としていた | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 私が  この人と結婚したのは


無駄口しない


いつも 整然としている


身なりは イマイチ・・・けれど 立ち姿は美しい


これが 決め手・・・


 彼が 一日中 笑顔でいた


それは 子供が生まれたとき


この人の 深い 深い愛情を感じた