貴方を待ちわびて 何度 泣いたことでしょう 愛の交換日記(47) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 貴方が少し 日々の風景に お手入れするだけで


その風景が 色鮮やかになる


人の心を和ませて そこから感動を導きだす


私の心は それに 酔いしれる 私幸せ・・・


 明日は 貴方が帰る日


もし 帰らなければ 私は母と同じ様に


泣いて わめいて 騒ぎ立てる


私の母は 今でもそう・・・


必ず 帰って下さいね 


 帰る時間には 駅でお迎え いつもの通り


腕を組み 会うご近所の方々に 挨拶しながら帰る


私の誇り 私の旦那様 帰ったら 私を思い切り 抱きしめて下さいね


お留守番のご褒美です 


貴方の好きな 母が創った料理用意して おきますからね