人は 人を愛するが故に 嘆き 苦しむ 愛の交換日記(45) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 人は 人を愛するが故に 嘆き 苦しむ


人間の宿命 人間であるが故に 避けられないのです


どんなに 深く愛していると思っていても


愛の底は 深く 見ることは出来ません


 いつも 貴女を見続けていても 不安と懐疑に悩まされる


でも それが 愛の本質・・・愛する人の宿命


絶えず 言葉で確かめる


何度でも 愛していると言っても 不安にかられる


それに 疲れて もう離れよう それも出来ない


でも 側にいると 心浮き浮きして 目を輝かせる2人がいる


相思相愛の人生は 甘く 切なく 心に痛みが伴うもの


心の柱に 覚悟を据えて 生きましょう


 永遠の世界では 愛する人か見えません


人のこの世の命の時間は それぞれですが いつか いつか


愛する者たちの願いは かなえられ


そこには 安らぎだけしかない 


それが愛の行き止まり 愛の底だと 思うのです