心荒んで いるときは・・・思い出そう | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 あんなに 熱く


人を好きに なったことはない


愛したことはない


 それが 心の思い出の中に 残っているなら


それが 例え 惨めな結末を迎えたものであっても


愛の炎は 静かに 燃え続けている


後は 燃え上がる人を 待ち受けるだけ


年齢じゃない 境遇でもない


ひたむきさと 我を忘れることです