古き時代の香り残せし 祈り・・・その歴史 | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

古き時代の香り残せし 祈りの言葉


             これぞ まことの過ぎ越しの かて


                捧げられたる 神の子羊


             高き十字架にて 熱き愛に 焼る


                その血を 門にかかげ


                まことの しるしとなす時


               死は はや 損のうことなし


                 われらを ハレルヤ