お友達になりたくて その人を追いかけた | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

               幸せそうな人が去ったとき


        そこに 温もりがあった 幸せの香りが残っていた


        私は その人を追いかけて 友達にしてと言った


              その人は 微笑んで 握手した 


                その手は とても温かった