母の古き写真見る度に・・・命喜び 楽し日記(606) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 古き母の写真を見ると


懐かしさと 戦後の時代を母と子で生き抜いた


辛きことより 母の温もり 思い出します


 来ては行けない そう言われても


小学2年生だったと思うのだけど 私には 理解出来ない 解らない


足が自然に 母の勤め先に向かうのです


歩いて 歩いて 母と逢えば


大好きな本を 5冊は買ってくれました


 自分の好きな本 でも 預けられた家のお父さんが相撲好き


だから 相撲界という雑誌も買ってもらった


嬉しい顔が見たかったから・・・


そんな思い出 思い出す・・・