年を重ねるごとに ケーキが段々 小さくなる | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

               姉の家での クリスマスイヴ


           小さなケーキ 四等分して 一口で食べる


             この小さなケーキに 大いなる感謝


              ケーキが 毎年小さくなって行く


           その度に 人間成長して行く 家族がある


                 姉の子の成長 著しい