母のこと 基督教の式次第で 納骨済ませました 命喜び 楽し日記(582) | ~愛の一行詩~

~愛の一行詩~

私も見知らぬ貴女に支えられて生きている

 母の納骨済ませました


私が一緒に眠るスペース それで もういっぱい


可愛らしい お墓です


墓石は もう少し先のこと


お花を添えて 納骨式を基督教の形式で済ませました


 9歳の時に 奉公に出され 働きづくめの人生でした


父との出逢い それも 数年間の幸せ時間


戦争で 資産を全て失いました


でも 何もいらない もっと生きたいと申しておりました


この数年間が 人生でイチバンの安らぎの時で あったと思います


 そして 私も 今人生で 病を抱えつつも イチバンの安らぎの時・・・


それも これも 皆様の温かき言葉のお蔭 心から感謝致します