姉の子は どんどん素敵な女性になって行く 何か寂しい感じが致します 人生 苦悩の時もある 喜びの日もある それを 交互に繰り返し 時は過ぎて行く それを 全て 大いなる愛で 包むことが出来る様に それで 大人になれる 素敵な大人になったんだ 君のお母さんも そうして 素敵な女性になったんだ 姉の子は 涙を浮かべ 聞いていた この子も そうなるだろう 多感な時代の教えは 身に付きます それから 姉の子は 怒らなくなった どんどん 綺麗になっていった